一般社団法人アースプロジェクト福岡
事業名 エリア
フクオカアースエイド(学生中心のボランティア活動の企画/運営) 福岡
事業概要

①ボランティア活動の企画/運営・・学生を主に募集し被災地派遣支援や災害を未然に防ぐ清掃活動等を実施。尚、学生の経済状況を鑑み、交通費支給の有償ボランティアを軸に事業を進める。 活動は、既にコロナ禍で遅延している災害地域で実施

②イベントの開催・・有識者を招いての勉強会やワークショップで、災害の実情や災害を事前に防ぐことの大切さを学ぶ

③企業への展開・・既に賛同している企業の継続と新規開拓を図る(企業と学生との協同がポイント)

④各種団体への協力・・災害復興を実行している団体に賛同。 また、本助成事業に認定を受けた「熊本マンガミュージアムプロジェクト」やその他認定団体へボランティア学生の派遣

一般社団法人あゆみ
事業名 エリア
災害時に誰もが安心できる環境づくり 九州
事業概要

○熊本市内の拠点となる重度心身障害児さんの通所施設を受け入れ拠点とし、自家発電システム(走行充電・太陽光発電⇒リチウム蓄電池)の備わったキッチンカーを配置し、終日配電ができる仕組みを作る。

○被災地で、多様な形で、炊き出しのできるキッチンカーを造作する。

○シンポジュウム等の開催 各種専門家を交え災害時に備えた講演会の実施、啓発活動や企業等との意見交換を開催する。

○社会的弱者といわれる方たちへの理解を促すため、地域での炊き出しと共に勉強会の開催をおこなう。

○通信設備を整えzoomやYouTubeなどでの防災やコロナ対策などの知識ついての配信を行う。

海野建設株式会社
事業名 エリア
コロナ禍の災害被災者支援事業 宮崎
事業概要

本事業は、災害時に素早くボランティアの力があれば、従来の応急仮設住宅と同様に短期間で価格も約半分で済み、居住空間も快適なスクエアパネル避難住宅が設営できる。

資材機材を備蓄保管し、すでに弊社が協定を結んでいる宮崎県、日向市以外の県内自治体と防災協定を結ぶことを目標として掲げ、スクエアパネルを使った災害時家具のワークショップ、避難所支援を目的とした防災訓練などの実施を通して災害に備え、被災者支援に当たります。

事業終了後もスクエアパネル工法を使ったコロナ禍の災害被災者支援のマニュアル教本などの事業期間内に作成し宮崎県内全域、布いては、九州内に活動の輪が広がるようにシステムの構築を目的としています。

NPO法人KP5000
事業名 エリア
障がい者就労支援整備事業 熊本
事業概要

・当団体がもつ情報発信ツール「プラグ」を再整備し、障がい者の就労に関する情報を充実させる。そのために、各事業所の情報更新を進める。

・障がい者就労の中核となる就労継続支援事業所が抱える課題を研究会実施により解決する。(①経営、仕事づくり、人材育成・採用等に関する講座 ②事業者間の情報共有 ③先進事例視察 等)

・学校と協力し、障がいのある(疑いのある)学生に対する就職支援体制を整備し就職を希望する障がい者の継続的な就職率向上を目指す

・障がい者雇用を検討する企業と(重度障がい者と)のマッチングイベント開催する

特定非営利活動法人五ヶ瀬自然学校
事業名 エリア
南海トラフ大地震災害支援シミュレーション 宮崎
事業概要

・熊本豪雨災害ではコロナ禍の影響で近隣の安全地域だが他県のため動けなかった。南海トラフ大地震災害が想定されている宮崎県の太平洋沿岸と、山側の安全地域、熊本、鹿児島、大分などとのネットワーク構築と、緊急連絡リストの作成・共有。

・コロナ禍での災害支援の具体的な手法について、災害支援コーディネーター経験者、宮崎県内のキーマンが連携し、ZOOM会議を重ね、災害支援マニュアルを作成する。会議は録画し、編集後YOTUBEにアップし、視聴者の意見を抽出し参考にする。

・熊本豪雨災害で被災した、球磨村の「さんがうら田舎の体験交流館」、八代市坂本町の「リボーン」と連携し、同地域の復興支援を行う。

特定非営利活動法人 地域ひとネット
事業名 エリア
おおいた・いとでんわプロジェクト 大分
事業概要

WEBサイト(システム)を構築し災害時の避難場所選択の情報提供と、当事者ニーズを吸上げ支援団体に迅速に伝達することを目的として3つの柱6つの事業を実施する。

【ホテル調査】1一時避難施設として133軒に事前アンケート実施約60ケ所のホテル現地調査 2要配慮者のニーズの吸上げ(事前登録可・災害時入力可)

【システム開発】3バリアフリーホテル情報発信(平常時/災害時)4ニーズ伝達のためのデータベース化及びシステムの構築

【結び手】5各エリアの物資購入協力商店の登録と支援窓口となる結び手の発掘、登録6オンライン災害訓練※ニーズはデータ化して大分県社会福祉協議会から各災害ボランティアセンターへ送る

特定非営利活動法人 日本レスキュー協会
事業名 エリア
災害時のペット関連を主とした支援活動 佐賀
事業概要

これまで犬と共に活動してきた実績を活かし、災害時に災害弱者となり得るペット飼育世帯救済の仕組みを構築する。

佐賀県内拠点は、ペット同行避難が可能な避難所およびペットの一時預かり場所として機能させる為に、避難所運営マニュアル作成や、コロナ禍におけるペット同行避難訓練を実施し飼い主の意識改革を図る場とする。またコロナにより他県からの支援が制限される県外の災害でも、直接現地へ赴くことなく連携団体を通じて必要な場所に必要な物を迅速に支援できるように平時からのネットワーク構築を目指す。

これと並行して、ペットだけでなく幅広く行政やNPO等と協働し、様々な理由により避難所での生活が困難な方を多角的に支援する。

熊本県南部豪雨ひまわり亭災害支援ネットワーク
事業名 エリア
食による地域づくり支援ネットワーク構築事業 熊本
事業概要

熊本地震から今回の豪災害で大き役割を担ったキッチンカーは当団体の代表が所属する人吉ロータリークラブが所有するものであり、キッチンカー自体も被災に遭い、老朽化も進み修理等を行いながらの活動であった。

また災害時のボランティア活動のみという制約もあり、今後、当団体が目指す地域社会の抱える課題解決に活用できる柔軟性がなく、持続可能な地域づくりを実践するためには、新たな多様性とアフターコロナ禍において、食をコンテンツとした地域振興にも寄与するためには、新しいキッチンカーの必要性がある。

平常時の仮設住宅での炊き出し等で被災地のコミュニティの活性化を図り、発災時は避難者への炊き出しを行うものである。

一般社団法人フミダス
事業名 エリア
熊本豪雨災害支援オンライン副業復興事業 熊本
事業概要

熊本豪雨災害において最も被害が大きかった熊本県人吉市においては、新型コロナウィルスの感染を抑制をしながら復興進めていくにおいて、県外人材の力は大きな支えとなるが、現状では頼ることが中々難しい状況にある。

このような中、県外人材がオンラインでも復興支援が可能なプロジェクトを人吉市の方々と設計し、マッチング、伴走を行い復興を進めるとともに、全国民が新型コロナウィルスの被災者であることも念頭に、支援側も副業で活動できる取り組みを進める。

この取り組みにより人吉市の復興を加速させるとともに、オンライン副業での復興支援の在り方を調査分析し、今後の被災地での復興活動に活かすための新しいケースをつくる。

一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO
事業名 エリア
クマモトリバーズ(コロナ禍でのハイパーリンク型災害復興支援) 熊本
事業概要

1)熊本豪雨で活動した民間ボランティアや社協の取組みなどを取材し、動画や記事にし、冊子とwebサイトへに纏め誰でも知ることができる環境を構築する。これまでの活動から業種を問わず様々な企業や団体との繋がりを活かしたハイパーリンク型の災害復興支援を構築する。

2)コロナの状況次第で以下を順次行う。

・球磨川での川遊びなどのアクティビティとセットにしたボランティアツアーを企画し、現地にお金が落ちる仕組みを構築する。

・企業の研修活動としてボランティア活動に取り組めるよう構築する。 企画力や実行力、チームマネジメント、現場の判断力、課題解決力などをボランティアを通して学び考える場を提供する。

特定非営利活動法人 MAKE HAPPY
事業名 エリア
コロナ禍の災害時連携構築と被災地支援事業 熊本
事業概要

・令和2年豪雨災害の支援活動がコロナの影響で長期化し、活動の継続が厳しくなっている支援団体や災害支援を専門とした支援者に対し、連携を結び、当団体で支援者の臨時的に雇用を行なったり、資機材の提供やガソリン代の補助など活動にかかる「人、物、金、情報」の提供や共有を行うことで、各団体や支援者が継続して活動できる体制を維持します。

・連携を結び、各団体の活動を継続することで、現在、支援を行なっている令和2年豪雨災害で被害にあった地域の1日でも早い復旧、復興を目指すだけでなく、今後、九州の他の地域で災害が起こった場合、各団体の情報を共有し、どのように動くかの「動き」も連携し合うことで、現在行なっている地域での支援を止めることなく、今後の災害地での活動を行える体制を整えます。

・連携を密に取る為の情報共有会や、技術向上の為や知識を蓄える為の勉強会をオンライン、オフラインを含め定期的に開催し、各団体や支援者の技術や知識のスキルアップや各支援者の体制の強化をはかり、今後の活動や災害対応に備える。

特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクト
事業名 エリア
(仮称)人吉マンガ図書室を作り復興支援 熊本
事業概要

令和2年7月豪雨被害にあった人吉市への復興として、人吉市まち・ひと・くらし総合交流館へマンガ図書室を設立し、中心市街地の復旧・復興と併せ街並み再生と賑わい創出に貢献したいと思います。

マンガ10万冊の内5000冊の整理整頓・リスト化、正本・複本化についてはコロナ雇止め等雇用が不安定な障がい者の方へ雇用を提供し、人吉市への発送の後、寄託できる本については九州一円の希望した施設(南阿蘇村 地獄温泉青風荘・大牟田市 大牟田マンガ図書室・南関市セキアマンガ図書室・唐津市少女まんが館Saga)へ寄託の発送を行い、新型コロナウイルス感染拡大の為遠方へ外出できない方々へ娯楽を提供したいと存じます。

NPO法人リエラ
事業名 エリア
コロナ禍における被災者の心の3密拡大 大分
事業概要

・コロナ禍で更に深刻化した、散在する被災者の孤立や孤独に対して個別訪問を行い、被災者の見える化を行い、一人一人の被災者の生活状況を鑑みて、カウンターパートと共に包括的な生活支援(災害ケースマネジメント)を実施

・日田市の令和2年7月豪雨に関わる情報を掲載した「災害復興情報しんぶん(仮)」を定期的を作成。コロナ禍の困り事の把握のためのアンケートを実施し、具体的な支援策を検討

・日田市の取り組みを、大分県内の被災地行政と意見交換を行い、県域で同様の課題に対して検討コロナ禍で深刻さが増した被災者の心と生活再建に関して包括的な支援を行い、発災から2年後の真の生活再建に向けたフォローを行う

特定非営利活動法人YNF
事業名 エリア
住まいの再建及び生活再建における相談支援事業 福岡
事業概要

①平成29年7月九州北部豪雨にて被害を受けた福岡県朝倉市の災害公営住宅の入居者に対して個別相談支援やコミュニティ支援を行い被災世帯の継続的な安心して暮らせる環境づくりを行う。

②令和2年7月豪雨にて被災した大牟田市及び熊本県人吉市の被災世帯に対して個別相談支援や作業支援等を行うほか、連携団体に向けて講習会等のバックアップまたは被災者向けに相談支援制度を解説した動画を作成し公開することで被災世帯の住まいの再建を進めていく。